産官学連携協定4

西宮市、武庫川女子大学、株式会社シュゼットがスポーツ振興に関する連携協定を締結


西宮市、武庫川女子大学、株式会社シュゼットが、協力しアスリート向けフィナンシェ(脂肪の蓄積につながるグルテンを使用せず、中性脂肪を減らすカカオバターを含むなどアスリート向けの工夫がなされている)を開発します!!

アスリート向けフィナンシェ開発

産官学連携協定2
1月21日、武庫川女子大学のグローバルスタジオで、西宮市、武庫川女子大学、株式会社シュゼットの3者が、商品開発を通じたスポーツ振興の取り組みについて、連携協力に関する協定を締結しました。

これは、洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」を運営する株式会社シュゼットがアスリート向けフィナンシェ(脂肪の蓄積につながるグルテンを使用せず、中性脂肪を減らすカカオバターを含むなどアスリート向けの工夫がなされている)を開発するに当たって、武庫川女子大学が商品開発に必要な知見を提供するとともに、西宮市が両者に協力するとした内容のもので、連携に伴う学生へのキャリア教育の機会提供も目的としています。

産官学連携協定1

締結式では、それぞれの関係者と武庫川女子大学の学生らが見守る中、今村岳司 西宮市長、糸魚川直祐 武庫川女子大学学長、蟻田剛毅 株式会社シュゼット代表取締役社長が調印書を交わしました。

産官学連携協定3

今村市長は「西宮市内にある資源を結びつけ、西宮の活力になる化学反応が起こせればと考えており、今回の提携に期待します」

蟻田社長は「一企業として、地域貢献ができることを大変うれしく思います」

糸魚川学長は「産官学の連携が、地域に根ざして具体的な取り組みとしてスタートすることは喜ばしい。みんなで盛り上げていきましょう」とそれぞれ挨拶しました。

産官学連携協定4

締結式後は、開発中のアスリート向けフィナンシェの焼きたてが振る舞われたほか、同大学の学生300人へのアンケート結果の発表などが行われました。

アスリートが安心して食べられるアスリート向けフィナンシェの発売は、今春の予定です。

 

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